手作り

彼女に贈る誕生日プレゼントの包み方。男でも可愛く包める手順

彼女に贈る誕生日プレゼントを、「彼女に可愛い!と感じてもらえるように、自分でラッピングしたい。」という時に。

普段、ラッピングをやった事がないような男子でも、可愛く仕上げる手順を解説していきます。

 

1.「ベース」のラッピング


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まずはベースとなるラッピングから。アクセサリー等の小さめの箱から、靴や洋服類をプレゼントする時に入れる「箱」を包む方法です。

包む用紙は「彼女好みな色」「自分が好きな柄の包装紙」等、基本的に何でも大丈夫ですが、「お洒落に可愛く仕上げる」という点で失敗が少ないのが、英字新聞を使う方法。

単純にくるくる巻くだけでも何となくお洒落に見えるので、ラッピング慣れしてない男子でも使いやすい素材となるはずです。

箱をラッピングする時には、デパート等でプレゼントを買い物をした時等でも良く見かける「斜め包み」という方法を実践してみましょう。

いくつかのコツが必要ですが、動画を見ながらゆっくりやれば失敗の少ない包み方。万が一失敗しても、英字新聞を使っていれば、「やり直し」できる枚数が多いので、どんどんチャレンジできますね。

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2.ベース+アレンジ

ベースの箱部分を包み終えたら、まわりの「飾り」となる部分をラッピングしていきます。

基本のリボンをプラスする

もっともシンプルな方法。ベースの箱にリボンをくるくると十字型に結んでいくだけです。

箱で包んだ包装紙と反対色になるようなリボンカラーを選ぶと、見た目にも目立って「ラッピング感」が出せます。

フラワーボウをプラスする

「フラワーボウ」とは、上の動画のトップにあるような くるくると複数のリボンを重ねたような、いわゆる「ボンボン型のリボン」です。

動画のように100均に売ってるようなリボンを活用する事で、比較的簡単に作る事ができます。

折り紙リボンをプラスする

手先が器用な人は、こんな感じのアレンジも。メタリック調の色紙と糸を組み合わせる事で、お店で売っているような星型のリボンを自作できます。

お店で売っている完成品とは違い「折り紙で作れる」から、自分好みな色でラッピングできる所がポイントです。

毛糸+ボタンで簡単アレンジ

逆に「あまり手先が器用ではない」というタイプの人なら、毛糸とボタンを使ったこんなラッピング方法も。

毛糸の色とボタンの種類の組み合わせのやり方 次第で、無限にアレンジできますね。

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