シチュエーション別

彼女を「イラっ」とさせない・喧嘩になりにくい不満の伝え方

「彼女に不満がある。でも、なかなか言い出せない。」

お付き合いをしていると、どんなに仲が良いカップルでも話し合いが必要な時があります。

ただ、自分が感じている不満だけずらずらと並べても、相手に分かってもらえるどころか、神経を逆撫でしてしまうでしょう。そうなっては「伝え損」ですので、相手が引っ掛かりを感じない言い方を考えなければなりませんね。

ここでは、

彼女にイラっとされない・喧嘩になりにくい不満の伝え方

をまとめていきます。お悩みの方の参考になれば幸いです!

by Send me adrift.

 

 

普段から、「自分の落ち度」について謝っておく

話したいことがあるな・と思ったら、相手に伝えるまでにまず「自分の落ち度」を謝っておきましょう。

不満を抱えているのはお互い様。それなのにいきなり不満を言われると「私だっていろいろ思うところはあるよ…」と感じさせてしまいます。

ですので、自分の悪い所を「いつもごめんね」と伝えておくのはもちろん、相手にお世話になっている事に感謝するなど、不満をスッと受け入れてもらえるよう段取りをしておく事が必要です。

たとえば、普段から傲慢な彼女と、日頃からありがとう・ごめんねなどの言葉をかけてくれる彼女であれば、どちらからの要求を「叶えてあげたい!」と思うでしょうか?

相手にとっても一緒です。まずは、あなたが彼女にとって「話を聞いてあげたい」と思われる態度である・これが不満を伝える前の大前提と言えるでしょう!

 

喧嘩のついでに不満は言わない!

口論の最中に「そういえばあの時も…」「いっつも思ってたんだけどさぁ!」などの「ついでに不満」はぶつけないようにしましょう。お互い冷静でない状態では、不満を伝えても改善してもらえません。それどころか

「そう思ってたなら、なんで今言うの?そんとき言えばよかったじゃん!」

と、過去を遡って落ち度の探り合いとなり、彼女との関係が悪くなります。

不満を伝えるなら、彼女がなにかやらかした時、すぐに言ってあげるのがベストタイミングです。こうすると、もし少し口論になっても長引きにくいです。

「不満の後出し」はやめ、「その場で伝える」事を意識してみてください。相手に伝える時は勇気がいるかもしれませんが、その勇気が後から自分の首を締めずに済む事に繋がります。

 

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直せ!は逆効果・お願いするスタンスで

不満を伝える・と考えると「ここを直して欲しい!」「やめろって言ったじゃん!」など、男性は特に命令口調になりやすい生き物です。

しかし、その伝え方では不満が伝わるどころか彼女に「うるさいな」「あんただって…」と、思われてしまうでしょう。ですので、不満の伝え方にも気を配る必要があります。

相手に不満を伝える時は基本的に、下手に出る・お願いするスタンスで物を言うようにしたいですね。相手に敬われている・という感覚があると、言っている事を受け入れやすく、イライラせず聞きやすいはずです。

この時、ふざけた感じで言うのはNG。真面目に、本気度が伝わるようお願いします。「男だから」という事で自分のプライドを守ろうと、なんとなく茶化しながら話してしまいそうになりますが…ぐっと抑えて、神妙な表情で語りかけましょう。いくら下手に出て話しても、普段と一緒の口調だと「バカにしてる?」と思われます。

「真剣に・下から敬うように」

当たり前ですが、彼女に真面目に聞いて欲しい不満がある時ほど、こちらもその「本気度」に見合った態度や伝え方である事が大事です!

 

理論的になりすぎない・相互 コミュニケーションが大事

不満を「伝える」事に集中しすぎて、理論を押し付けてしまう事はありませんか?

こちらの要求を分かって欲しい・そう思うと、「いかになぜダメなのか?をわかりやすく伝えられるか」「相手にこちらが正しいと思わせるには…」と特に男性は、相手の意見を聞かずこちらが理論的に話す事ばかりに集中してしまいがちです。

これではその場で彼女を論破できたとしても、相手は押し付けられてる感じを拭えませんね。この伝え方を繰り返す事で彼女は

「頭良いのはわかるけど、いっつも自分の主張ばっかり」
「私の意見は聞いてくれない。ストレス溜まる…」

と感じるようになります。正論だとしても、こちらの不満だけ押し付けるは二人の関係に亀裂を入れてしまうでしょう。そうならないために、相手にも話させてあげるのが大切。彼女にだって言い分はあるはずです。

言い分を聞いた上での

「そうだったのか…僕は◯◯に正直、不満を感じている。直して欲しいんだけど…」

という言葉と、一方的に

「◯◯で△△だから、君が悪いよね?だから、◯◯を××に直して2度と間違わないで欲しい。わかった?」

というのでは、どちらが受け入れてもらいやすいでしょうか。おそらく大半の女性は前者の方がスッと不満を受け入れやすいはずです。(もちろん、問題の大きさや女性の性格によっては、「なぜダメか?」をわかりやすく伝える必要はありますが)

〜まずは相手の言い分を聞いてあげる。それから不満を伝える。〜

彼女の言い訳を怒らず聞いてあげる事が「不満を伝える時に初めにやる事」と頭に置いておきましょう!

 

まとめ

  • こちらの落ち度をまずは認める
  • 不満を後出ししない
  • なにかあればその場で伝える
  • 伝え方は下から
  • 理論を押しつけない

「不満」に限らず物事の伝え方の基本ですが、これを守る事によって彼女に嫌な思いをさせる事は格段に減ります。

彼女に伝えたい不満があるなら、この五つのポイントを守って話してみてください。初めから全ては受け入れてもらえないかもしれませんが、続けると

「いつもわかりやすく・優しく諭してくれる」

と思ってもらえ、少しづつこちらの要求を飲んでくれるはずです。諦めず、「彼女の事を考えた伝え方」を意識していきましょう!

 

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