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怖い映画が好きな彼女におすすめ・貰って嬉しい誕生日プレゼント

ここでは、ホラー映画やおばけ屋敷などが大好きな彼女にぴったりな誕生日プレゼントをまとめていきます。

by aigle_dore

 

 

ホラー映画のDVD

何と言っても外せないのがDVDですね。彼女が見たがっている怖い映画があるのであれば、そのDVDを贈る。自分チョイスで「これ彼女絶対好きそう…」という作品を贈る等、色々と考えてみましょう。

日本のホラー作品は最近の物よりも、90年代に話題となった映画の方が「怖い」と評判です。

中でも初代の「リング」や「呪怨」などは時間が経った今でも、「最恐のホラー映画」として名高いですね。(これらを超えるくらい怖い映画は、未だに出てきていないと言われています)

特に彼女が20代前半の場合であれば、これらの映画は世代的に見たことがない場合も多いと思います。「どんなDVDがインパクトがあるだろうか?」と迷っている方にもおすすめです。

逆に、色々なホラー映画を見てきていて「怖い映画に耐性がある彼女」には、設定や切り口が面白く目新しい作品のDVDを贈るようにしたいですね。

最近の日本ホラー映画は、お茶の間で良く見る俳優さんを起用していることが多く、「怖い」よりも「あ、あの俳優さんが出ているんだ」の印象が大きいので物語にのめり込みにくいです。(もちろん人にもよりますが)

この場合オススメなのは「洋物ホラー」の中から探してみることです。

カメラをもっている撮影者視点で物語が進むなど、日本人が発想しない・撮らないな描写が多く盛り込まれていることが多いので、ホラーに慣れている方でも楽しみやすいと思います。

 

DVD鑑賞をより臨場感のある物に

テレビに横にスピーカーを設置するだけで、映画の臨場感は格段に跳ね上がります。

特にホラー映画は物語が動く・緊迫するシーンの音作りにこだわって撮影されているので、スピーカーがあるとさらにドキドキを楽しめるでしょう。

横に置くだけのタイプでも十分ですが、こだわるのであれば部屋の四隅やソファの後ろにスピーカーを設置する「5.1chのサラウンドシステムスピーカー」を贈ってみてはどうでしょうか。

スピーカーの個数が多いので、立体的で映画館のような音が楽しめます。(後ろから幽霊が近づいてくるシーンは、ちゃんと後方から音が聞こえてきます(汗))

このようなスピーカーは、使うと使わないとでは同じDVDでも見た後の感動が全く違うので、おすすめです。5.1chのサラウンドスピーカーは、ソニー製の安いもので20000円代から買うことができます。リーズナブルなものでも使って「すごい!」と十分感じてもらえるはずですので、ぜひ検討してみてください!

 

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ホラー感がすごいキャンドルホルダー

DVDをみる際の雰囲気にも、こだわる人はこだわります。そんな彼女に「キャンドルホルダー」を贈るのはどうでしょうか。

部屋の電気を消して明かりキャンドルのみに…というのは、映画が始まる前から何だかワクワクします。特に洋物のホラーをみる際には、ぴったりなシュチュエーションになると思います。

出典:http://www.neverlandclub.jp/f3/f3822.html

こんなのが何本かあってキャンドルが灯されていたら、かなりそれっぽい雰囲気になりそうです。

出典:http://goo.gl/nmAKGu

このキャンドルもすごいですね。静かなシーンでこれが粛々と灯っているのは、想像しただけでも不気味です。

 

サイレントヒル・サイレンなどのホラーゲーム

彼女がゲーム機を持っているのであれば、そのハードに対応したホラー系のソフトもプレゼントとしてはかなり良いと思います。

ホラーゲームは何と言っても「映画に登場する主人公のように事態に対応していける」のが魅力てす。

やってみると分かりますが、いきなり目の前にゾンビが飛び出してくる・ぼーっと不気味に突っ立っている敵の前を気づかれないように通過するなど、映画でよくあるドキドキのシーンをリアルに体験することができます。

「見る」と「実際に自分が解決する」は全くの別物です。一通りホラー映画は見尽くしてしまった・という彼女でも間違いなく楽しんでプレイすることが出来るでしょう!

 

有名ホラー小説作家の作品

映像では表現できないシュールさ・怖さ・不気味さが、ホラー小説にはあります。怖いシーンをを頭の中で想像させられるのは、映画を見るとは又違った恐怖体験になるでしょう。

映画は見ているだけで勝手に物語が進みますが、小説は違います。「この先、絶対なにか待っている…」という場面でも、自分でページをめくらなければなりません。

この「怖い!でも気になる!」という感覚が、ホラー小説でしか味わえない感覚ですね。怖い物好きな彼女であれば、きっと病みつきになってくれるはずです。

綾辻行人
夢枕貘
鈴木光司

が、人気のホラー作家です。特に鈴木光司さんは「リング」の作者として有名で、他の作品も独特の怖があります。

その他、日本語訳された「グリム童話」もかなり不気味・シュールな作品です。分かりやすく人間の負の部分をえぐってくる感じが、日本の作品にはない「怖さ」を表現しています。

 

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