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絶対驚く!彼女の誕生日に打ち上げ花火でサプライズする方法

打ち上げ花火で意中の方や大切な方へのサプライズができるサービスがある事をご存知ですか?自分の為の花火が上がり、特別扱いしてもらえるのは嬉しい・感動の演出になるはずです。

今回は、花火を利用したサプライズの種類や方法・注意点をまとめていきます。花火時期と誕生日が被っている彼女には特にぴったりなサプライズです。ぜひやってみましょう!

 

 

パターンは幾つかある

「打ち上げ花火の大会で、彼女へのメッセージを花火と同時に読み上げてもらう」

「花火サービスの会社に依頼して、好きなタイミングで打ち上げてもらう」

など、花火を使ったサプライズにもいろいろあります。

それぞれ良さがあり前者だと「大勢の観客の中で自分だけ特別扱いしてもらえる」という感動。後者だと「私だけの為に大掛かりな花火を用意してくれた」という感動を彼女にプレゼントすることができるでしょう。

価格はメッセージの場合だと3〜10万円程度が相場です。応募者が多い場合は抽選になる事もあります。花火を取り扱っている業者に依頼する場合は、打ち上げ花火のボリュームやタイミング等、細かい相談が可能な反面価格は15万〜30万〜程になります。

どちらも少し高価なサプライズになりますが、「彼女を絶対に感動させたい!」「誕生日のタイミングでプロポーズを…」と考えている方にとっては最適な方法になるはずです。

どうしても予算的に厳しい場合であれば、「友人にタイミングを見計らってもらい花火を打ち上げてもらう」という選択肢もあるでしょう。上記の二つに比べると見劣りしますが、それでもびっくりさせるだけであれば十分な効果があると思います。

予算や「どれくらい喜ばせたいか?」を考えて手段を選びましょう!

予約の手順:メッセージ付き花火の場合

行く予定の花火大会で、メッセージ付き花火のサービスを受け付けているか問い合わせます(大体の場合、花火大会ごとにウェブページがあるはずです。無い場合は各自治体の花火大会を仕切っている部署へ問い合わせ。)

受け付けOKであれば、自身の情報と読み上げてもらいたいメッセージを添えて抽選に回してもらう、もしくは決定となります。

 

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予約の手順:サービス会社に依頼して花火を打ち上げてもらう場合

サービス会社のサイトのお問い合わせフォームから、まずは予算や打ち上げたいシュチュエーションを伝えます。

その後送られてくるメールや電話などで、細かい打ち合わせを担当の方と進めます。(実際にあって話す場合もあります)

細かい段取りを要求すると、やり取りの回数が多くなり当日に間に合わせるのが大変です。こだわりたい場合は実行日から逆算して2ヶ月前くらいから用意しておいた方が良いでしょう

どちらも夏時期や冬の花火がピークのクリスマス時期には混雑が予想されます。申し込みは早めに済ませておくのが得策ですね!

 

自分で花火を準備する場合

用意するのは打ち上げ花火を10〜20個程・吹き出しタイプ(地面から離れず火花を上げる)を5〜10 個くらいです。打ち上がる高さや派手さが、大会で見るものよりも劣るので数は多めに用意しておきましょう。

全て同時に打ち上げた方がボリュームが出て良いです。一人で3つ同時に火を付ける場合であれば、手伝ってくれる方は5、6〜10人は必要になるでしょう(多ければ多いほどいいです)

注意点としては、火薬の量が多くなるので「周りの住民に迷惑がかからない場所で行う・火事には十分気をつける」ということが言えます。

マナーさえ守れば、安上がりかつ喜んでもらえるサプライズになります。自分のセンスで花火の組み合わせを変えられるのもメリットですね。

 

見逃し・聞き漏らしが無いように・・・

準備したのに「肝心の時に彼女が見逃す・聞き逃す」というのは、何としても避けたい事です。花火が上がるタイミングは、彼女が絶対に見逃さないように誘導しておくのも大事ですね。

「携帯はマナーモード・もしくは電源を切ってもらっておく」▶︎メッセージの聞き逃し防止
「花火が上がる方角を見てもらえるよう、一緒に景色を見る」▶︎上がる瞬間の見逃し防止

など、不自然にならないことを心がけながら、彼女がサプライズに気づいてくれるようにしましょう!

 

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